みなさん、こんにちは。くらげパパです。
以前からお話ししているように、城崎温泉はくらげパパ一家にとって
一番のお気に入り旅行スポットです。

普通に夏・冬と年2回訪問することもありますし、
最近は基本的に連泊しています。
家族旅行だけでも合計10泊以上はしています。
そんなくらげパパ一家の城崎温泉オススメポイントを紹介していきたいと思います。
みなさんとも、城崎温泉のすばらしさを共有できたらと思います。
今回は、城崎温泉最大の醍醐味と言っても過言ではない
7つの外湯巡りについてです。

城崎温泉には7つの外湯があります。
それぞれの外湯が様々な特徴を持っていて、
それぞれの良さを持っています。
でも、例えば、1泊2日の旅行ですべてを満喫するのは
正直かなり厳しいです。
(5分とかで出入りすれば可能かもしれませんが…)
くらげパパ一家は当然、7つの外湯を制覇済みです。
なんなら全ての外湯に最低でも3回以上は入浴していますし
多い外湯は10回以上利用しています。
そんなくらげパパ一家のオススメ外湯を
みなさんにも特別にお教えしましょう!

*あくまで、くらげパパ一家にとっての感想です。ご了承ください*
それでは始まり始まり~
城崎温泉にある7つの外湯
城崎温泉には城崎温泉駅に近い順に
以下の7つの外湯があります。
・さとの湯
・地蔵湯
・柳湯
・一の湯
・御所の湯
・まんだら湯
・鴻の湯
まず、はじめに注意事項です。
実はこの7つのお湯、源泉は同じです。
なので当然、泉質は同じです。
ビックリしました?
くらげパパはこれを知ったときは結構ビックリでした。
外湯の共通効能・泉質・温度
効能:神経痛・筋肉痛・打ち身・慢性消化器病・痔病・疲労回復 他
泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物 高温泉
温度:42℃
ちなみに、外湯にはそれぞれ異なったご利益があります。
一応、それぞれの外湯の紹介画像に載っています。
(白い四角枠の、自然回帰とか、家内安全とかです)
信じるか否かはみなさん次第です。
また、それぞれの外湯には週に1度定休日があります。
土日は基本的にすべての外湯がやっています。
月曜日 :さとの湯
火曜日 :鴻の湯
水曜日 :一の湯、まんだら湯
木曜日 :柳湯、御所の湯
金曜日 :地蔵湯
土日 :休業なし
さらに営業時間も外湯によって異なります。
さとの湯 :13~21時
地蔵湯 :7~23時
柳湯 :15~23時
一の湯 :7~23時
御所の湯 :7~23時
まんだら湯 :15~23時
鴻の湯 :7~23時
お目当ての外湯がある場合は注意しましょう。
7つの外湯の個別紹介
7つの外湯にはそれぞれ特徴があります。
ここからは1か所ずつ見ていきましょう。
①さとの湯

本当に駅の目の前にあります。
入り口には足湯(無料)もあります。
中に入るといろんな種類のお風呂やサウナを楽しむことが出来ます。
昔はすごく寒いサウナがありましたが
今回入った時には無くなっていました。
くらげパパは屋上の露天風呂がお気に入りです。
天気が良い日には特にオススメです。

②地蔵湯

大正ロマン間のあふれる外湯です。
銭湯っぽい感じ。
お湯はそこそこ熱め。
こちら地蔵湯や柳湯など、
完全な内風呂のお湯は熱い傾向がある気がします。
家族風呂(40分3000円)もありますが
現在はコロナ対策で利用できません。

③柳湯

すごく大きくて深いヒノキ風呂です。
お湯の温度は体感ですが一番熱いです。
ペンギンおちびには熱すぎて、
いまだにちょっとしか入れません。
ちなみにこちら、足湯が無料で楽しめます。

④一の湯

洞窟風呂で有名です。
半露天になっていて、すごく豪快な洞窟です。
是非一度お試しください。
オススメの外湯の1つです。
そのぶん、混んでいることも多いです。
家族風呂(40分3000円)もありますが
現在はコロナ対策で利用できません。

⑤御所の湯

元々から大人気の外湯です。
くらげパパ一家も御所の湯好きで
城崎温泉通いを始めたころから毎回通っていました。
しかし、2020年に天井が崩落して休館になっていました。
なんと、そこから総事業費1億円以上をかけて
大リニューアルしました!
リニューアル後は全面露天風呂になっています。
これはスゴイですよ!
くらげパパ、文句なしで1番好きな外湯です。
ただ、そのぶん混雑率もNo.1です。
後で出てくる「ゆめぱ」を利用して
混雑状況を見ておくと良いです。

⑥まんだら湯

和風な温泉が多い外湯の中でちょっと変わった感じです。
中国とかインドの寺院みたいな雰囲気を出しています。
ここだけメインストリートからほんの少し奥にあります。
ほんの少しですし、見えてますけどね。
最近あんまり行けていないです。
次は入りに行こうかな。

⑦鴻の湯

日本庭園の露天風呂があります。
特に雪が降っていると風情があって良いです。
城崎温泉駅から一番遠いためか
結構空いていることが多いです。
穴場的な存在です。

城崎温泉の外湯チケット「ゆめぱ」
城崎温泉の外湯巡りに欠かせないのが
外湯チケット「ゆめぱ」です。
このチケット、だいたいのお宿でついてきます。
なので宿泊の方にはあまり要らない情報かもしれませんが、
実は城崎温泉の外湯、1か所ずつでも
入浴券を購入して利用することが出来ます。
1か所につき、大人800円、小人:400円です。
一方の「ゆめぱ」は1日入りたい放題で、
大人:1500円、小人:750円と、
2か所以上に入浴するなら「ゆめぱ」の方がお得です。
こちらの「ゆめぱ」は
・1泊の方はチェックインから翌日の15:30まで
・日帰りの方はその日1日
利用することが出来ます。
宿泊の方はチェックアウト後も利用できますので
翌日にもお風呂に入るなら帰る際も忘れずに持っていきましょう。
さらに、この「ゆめぱ」、連泊用チケットもあります。
連泊の際には必ず確認しましょう。
間違って普通の1泊用チケットを貰ってしまう事がありますが、
そうすると2日目の夕方以降や3日目に悲しい思いをします。
「ゆめぱ」で混雑状況や休館のチェック!
チケットと同じ名前で紛らわしいすが、
インターネットで調べると出てくる「ゆめぱ」は
それぞれの外湯の休刊日や混雑状況まで分かる優れものです!
例えばこんな感じです(携帯の画面)。

携帯でこれを見ればリアルタイムで混雑状況が分かるので
「今は御所の湯は混んでいるから避けよう!」
とか、
「一の湯が空いているから今のうちに入っちゃおう!」
とか、すごく便利です。
ちなみに夜遅くに見るとこんな感じです(パソコン画面)。

翌日の開湯時間が分かります。
インターネットで「ゆめぱ」と検索すれば
このサービスは誰でも利用できますので
外湯巡りの際はぜひ活用しましょう!
くらげパパ的外湯ランキング!
お待たせしました。
城崎温泉の外湯に入りまくってきたくらげパパの
独断と偏見による外湯ランキングです!
*あくまでくらげパパの主観です。ご了承ください。*
①御所の湯
全面露天風呂は圧巻です。
ここに行かなければ城崎温泉の外湯は語れません。
休館日でない限り必ず入りましょう!

②一の湯
洞窟風呂は見事です。
こちらも休館日でない限り必ず入りましょう!
立地も、御所の湯のすぐ近くなので
時間が少ない方にとっても両方に行きやすくてgood!

③さとの湯
色々な種類のお風呂があるのでどんな方でも楽しめると思います。
屋上露天風呂は是非試してみてください。
特にお子さんや、若い方々には人気だと思います。

④鴻の湯
日本庭園が素敵です。
特に雪が積もっているときはおすすめです。
温泉街の一番外れに位置しているのがもったいない。
くらげパパ、疲れ具合がmaxな時はここに来たくなります。

⑤地蔵湯
実はくらげパパ一家の利用率は高いです。
なんだかちょうど良い位置にあります。
でも特徴があんまりないです。

⑥柳湯
人を選びます。
かなり熱いし、深い所もあるので
小さなお子さんは厳しいかも。
ただ、くらげパパはヒノキ風呂大好きです。
ペンギンおちびが生まれる前はよく行ってました。

⑦まんだら湯
独特な世界観です。
ちょっと奥まったところにあります。
残念ながらくらげパパ一家の利用率は一番低いかな。
ゴメンナサイ。

くらげパパが考える外湯巡りプラン
実は外湯ランキングと実際に入るかどうかは別問題です。
時間的な制約があるので立地も考えないといけません。
ありがちな以下のパターンで考えてみました。
*休館日は考慮してないです*
①日帰りor1泊2日(外湯以外の予定あり)
・御所の湯
・一の湯
・(好きな所に1か所)
日帰り旅行はもちろんですが、
1泊2日の旅行でも2日目には朝から城崎マリンワールドとかで
ゆっくり外湯巡りが出来ない旅行も十分あり得ます。
そんなお忙しい方々向けのプランです。
この2つの外湯は何があっても押さえておきたいところです。
入る順番は自由です。
食べ歩きできるお店もこの周辺にいくつかあるので是非どうぞ!
余裕があれば好きな所にもう一か所入っても良いでしょう。
ちょっと離れますが駅前に行く予定があるなら「さとの湯」かな。
時間がないけど気合で3か所行きたい!
という場合には「まんだら湯」を追加すると良いと思います。
②1泊2日(外湯巡りがメイン)
1日目:
・さとの湯
・地蔵湯
・(柳湯)
2日目:
・一の湯
・御所の湯
・(鴻の湯)
外湯を旅行のメインに置いた1泊2日プランです。
初日は城崎温泉駅からスタートしていき
2日目はお土産を買いながらまわる計画です。
お土産屋さんは一の湯・御所の湯の近くに多くあります。
海産物(駅前に多い)を買いたいなら
駅周辺で売っています。
1日目と2日目を逆にしましょう。
もしくはこのままの順番で回り、最後に
「湯楽 Kinosaki Spa&Gardens」さん直営の朝市広場
(鴻の湯付近)に行きましょう。
1泊2日で無理やり完全制覇したいなら
どこかにまんだら湯を組み込みましょう。
オススメは「御所の湯と鴻の湯の間」です。
③連泊して完全制覇!
1日目:
御所の湯
まんだら湯
鴻の湯
2日目:
さとの湯
地蔵湯
柳湯
3日目
一の湯
御所の湯(2回目)
完全制覇を目指すなら連泊がオススメです。
御所の湯に始まり御所の湯に終わる贅沢プランです。
これならある程度ゆったりと外湯を楽しめると思います。
さらに、2・3日目にその他の観光もしっかりと楽しめますよ!
まとめ
今回は、城崎温泉の外湯巡りについてでした。
外湯巡りはやはり城崎温泉の醍醐味ですね。
7つもあるのですべて制覇したいなら
連泊するか何回か来るのが一番です。
(一番のオススメです)
でも、初めての城崎温泉旅行とかグループ旅行とか
中々そうはいかない事も多いと思います。
そんな時にこの記事がお役に立てれば幸いです。
それではまた!
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